日本にいながら、南国の海を満喫できる与論島

2017年7月26日

与論島ってどんな島?

与論島は、奄美群島に属する鹿児島県最南端の島です。一周およそ23,5kmで、鹿児島県の島ですが、鹿児島県よりも沖縄県に近いサンゴ礁の島です。飛行機で鹿児島から約70分、那覇から約40分のところにあります。

世界からも注目される美しい海が魅力

与論島の魅力はなんといっても美しい海です。その透明度の高さは国内屈指であり、白い砂浜とのコントラストはこの世のものとは思えない眼福を味わうことができます。また、朝日も夕日も海に映えて輝くので、日々が絶景の繰り返しとなります。普通に泳いでいてもかわいい熱帯魚たちに合うことができますが、シュノーケリングやグラスボートからなら、さらにカラフルなさまざまな熱帯魚を見ることができます。運が良ければウミガメにも会えますよ。

幻の島といわれる百合ヶ浜で遊ぶ

与論島で外せない代表的な観光スポットの一つに百合ヶ浜があります。浜と呼ばれていますが、普段は海の中に隠れていて干潮の時だけ姿がみられるという神秘的な砂州です。春から秋にかけての大潮のときの干潮の時に、高確率で出現します。与論島最大のビーチである大金久海岸の沖合約1,5kmのところに位置するので、百合ヶ浜に向かう特には、ビーチからグラスボートなどの瀬渡しを利用します。百合が浜には、本当に何にもないので、海と戯れるかひたすら絶景に浸って過ごすことになります。ちなみに百合ヶ浜で自分の年の数だけ星の砂を集めると幸せになれるという伝説があるので、是非星砂を拾い集めて幸せの夢を叶えましょう。

与論島の旅行で人気のスポットといえば、白い砂浜が続いている大金久海岸や干潮時に現れる砂州の百合ヶ浜などがあります。