初心者の方も必見!失敗しないサックスの選び方

2017年5月28日

サックスは他の楽器に比べて歴史の浅い木管楽器!

サックスは1840年代に発明された楽器で、金管楽器というイメージを持たれている方もいるかもしれませんが、サックスは木管楽器に分類されています。サックスに使われている主な材質は真鍮で、仕上げに用いられるシルバーやラッカーなどによって音色も異なってきます。

楽器の中では発明されてからの歴史は浅く、音の跳躍、発音がしやすいので、ジャズやロックをはじめ、様々なジャンルの演奏会などで活躍しています。

やりたい音楽に合わせて選ぶ事が重要!

サックスを選ぶ際のポイントは「どのような音色を出したいか」と「やりたい音楽」にこだわりを持って、自分のイメージにより近い物を選ぶのが大切です。「このメーカーは持ちやすい、吹きやすい」といった理由で購入する方もいるようですが、各メーカーのサックスは試行錯誤を重ねて作製されていますので、基本的には扱いやすくなっています。最初に触って独特な印象を受けてもある程度使用していくと違和感なく、手に馴染んでいく事がほとんどです。

そのため、「自分のやりたい音楽に近づけてくれる楽器かどうか」という視点でサックス選びをするのが良いでしょう。一方、経験者の方が別なものに買い替えたいという場合には、今まで使用していたサックスと同等以上のクラスを選ぶのがおすすめです。クラスの違いは音質や表現力などにも影響してくるので、今まで使用していたものより下のクラスにすると、納得できずにすぐに買い替えたくなる場合があるからです。

サックス選びでは中古品に絞って探す方法もあります。新品価格の半額ぐらいの値段で販売されているサックスも中にはあり、決められた予算で、なるべくスペックの高いものを買いたいという人にはオススメと言えるでしょう。

ジャズや吹奏楽など、「サックス」は幅広いジャンルの音楽で使用される大人気の楽器です。男女ともに人気があります。