費用が最低限!車検にかかる費用を減らしたい方はユーザー車検がおすすめ

2017年3月27日

車検費用は努力次第で安くできます

2年に1度、必ず訪れる車検。だれでも費用を安く抑えたいものですが、ディーラーや整備工場などに頼むと結構高くつきます。じつはちょっとした手間を惜しまなければ、車検費用はかなり安く抑える事ができます。とくに、自分自身で車を車検場に持ち込む「ユーザー車検」なら、最低限の金額で車検を通すことができます。

ユーザー車検ならかかる費用が最低限

車検には、必ずかかる最低限の費用があります。これは「自動車重量税」・「自賠責保険料」・「検査手数料」の3つです。これらの費用は、車の車の排気量や軽自動車かどうかで変動しますが、大体軽自動車で3万5千円程度から大型の普通自動車で6万円程度になります。ディーラーや整備工場に依頼すると、これに加えて整備費用や手間賃が上乗せされます。逆に言えば、第三者を通さず、自分で車検場までいっておこなうユーザー車検なら、最低限の費用で車検ができます。

ユーザ車検とディーラー車検を交互にすると低リスク

ユーザー車検は、国土交通省のサイトから最寄りの陸運支局に予約することが必要です。当日は、陸運局に関係書類を提出したのち、車検場で試験をおこなう流れです。ただし、検査で車に不備が見つかると、車検に通らないことがあります。試験場の近くには、有料で予備検査をしてくれる整備工場があることが多いので、不安ならあらかじめこういった場所を利用しましょう。また、ユーザー車検では、最低限のチェックしかしないので、車検に通ったとしてもある程度のリスクがあります。ディーラーや整備工場の車検は、不具合の早期発見にも役立つので、ユーザー車検と交互に利用するとリスクを下げられます。

エネオスで車検すると、ディーラー車検よりもリーズナブルな価格で車検を通すことができます。自動車を扱い慣れたガソリンスタンドの車検なので安心です。